【2026年版】Web制作で今も使っている無料画像圧縮ソフト「Caesium」|Figma画像を一瞬で軽量化する方法

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画像圧縮はCaesiumが結局便利だと思う

Web制作で画像を扱うことが多いのですが、画像の圧縮は結局Caesiumを使うことが多いです。

Figmaなどから画像を書き出して、そのままWordPressやサイトにアップロードすると、思ったより容量が大きいことがあります。

なので、サイトにアップロードする前にCaesiumでまとめて圧縮しています。

Caesium公式サイト

Caesiumとは

Caesiumは画像を一括で圧縮できる無料ソフトです。

JPEG、PNG、WebPなどに対応していて、複数の画像をまとめて一瞬で圧縮できます。

画像圧縮ツールはいろいろありますが、個人的には手動で画像を圧縮するならCaesiumが一番使いやすいと思っています。

Figmaから書き出した画像が結構重い

Figmaから画像を書き出すことがよくありますが、そのままだと結構重いです。

アイキャッチ画像やバナー画像でも、普通に1MBを超えることがあります。

1枚だけならまだいいのですが、ブログ記事や制作案件で何十枚も画像を使う場合は、結構な容量になります。

なので、Figmaから書き出した画像をそのまま使わずに、一度Caesiumに入れて圧縮してからアップロードしています。

WordPressにアップロードする前に圧縮したい

WordPressには画像圧縮プラグインもあります。

それはそれで便利なのですが、個人的にはアップロード前に圧縮しておきたいです。

理由は、アップロードした時点でメディアライブラリに重い画像が残るからです。

後から圧縮するより、最初から軽い画像をアップロードした方が管理しやすいです。

バックアップの容量も増えにくいので、特に画像が多いサイトでは大事だと思います。

Caesiumの使い方

使い方はかなり簡単です。

  1. Caesiumを起動する
  2. 圧縮したい画像をドラッグする
  3. 品質を設定する
  4. 出力先を指定する
  5. 圧縮する

これだけです。

画像が多い場合でもまとめて処理できるので、かなり楽です。

おすすめの設定

JPEGの場合は、品質75〜85くらいで使うことが多いです。

写真をきれいに見せたい場合は85くらい、ブログのアイキャッチや説明用の画像なら75〜80くらいでも十分なことが多いです。

PNGはロゴや図解、透過画像などで使うことが多いので、画質を見ながら調整しています。

WebPで使う場合も、だいたい80前後から試しています。

ちなみにWebpを使う場合でも
https://tools.solgeo.co.jp/tools/image-resizer
こういったサイトはかなり簡単にWebPにできるのでよく使ってます。

 

実際の流れ

自分の場合はだいたいこんな流れです。

Figmaで画像を書き出す
↓
Caesiumでまとめて圧縮
↓
必要ならWebPにする
↓
WordPressにアップロード
↓
記事やページに使う

地味ですが、このひと手間で画像の容量がかなり変わります。

画像圧縮プラグインだけではだめなのか

だめではないです。

ただ、画像圧縮プラグインはアップロード後の処理なので、アップロード前に軽くしておいた方が安心です。

個人的には、Caesiumで事前に圧縮して、WordPress側でも必要に応じて最適化する、という形が良いと思っています。

まとめ

画像圧縮は地味ですが、Web制作ではかなり大事です。

Figmaなどから書き出した画像をそのままサイトにアップロードすると、ページが重くなる原因になります。

Caesiumを使うと、画像をまとめて一瞬で圧縮できるので、手動で画像最適化したいときにかなり便利です。

Web制作で画像を扱うことが多い人は、入れておいて損はないと思います。

Caesium公式サイトはこちら

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