最近、画像のalt属性を考える時にAIを使うことが増えました。
SEOのためにもaltは大事だと言われていますが、正直なところ面倒な作業でもあります。
特に店舗サイトやコーポレートサイトを制作していると、画像が数十枚になることも珍しくありません。
今回は、最近のalt作成について書いてみます。
alt属性って意外と悩む
alt属性は画像の内容を説明するためのテキストです。
画像が表示できない環境や、読み上げソフトなどでも利用されます。
SEOにも関係すると言われています。
ただ、実際に作業していると結構悩みます。
例えば飲食店の料理写真。
「ラーメン」だけでも間違いではありません。
でも、せっかくならもう少し内容が伝わる方が良い気がします。
かといって毎回長文を書くのも大変です。
画像が増えると地味に時間がかかる
10枚くらいなら問題ありません。
ただ、店舗サイトになると50枚以上あることもあります。
さらにギャラリーページがあると100枚近くになることもあります。
画像をアップロードして、altを考えて、入力して。
1枚あたりは数秒でも積み重なると結構な時間になります。
そして何より途中で面倒になります。
最近はAIに下書きを作ってもらう
最近は画像をAIに見せてaltの候補を出してもらっています。
例えば、
- 店舗外観
- 店内写真
- 料理写真
- スタッフ写真
- 施工事例
この辺はかなり得意です。
もちろんそのまま使うこともありますし、少し調整することもあります。
ゼロから考えるよりはかなり楽です。
AIの方が説明が上手いこともある
たまに自分より上手い説明をしてくることがあります。
例えば店内写真を見せると、
「木目調のテーブルと落ち着いた照明が特徴の店内」
みたいな文章を出してきます。
自分だと「店内写真」で終わらせてしまいそうな場面です。
もちろんSEOのために無理やりキーワードを詰め込む必要はありませんが、画像の内容が伝わる文章になっていることは大事だと思います。
最終確認は人間がやる
ただし、AIが出した内容をそのまま信用するわけではありません。
たまに見当違いな説明をすることもあります。
写真の一部だけを見て判断しているようなケースもあります。
なので最終確認は人間です。
AIは下書き担当という位置付けがちょうど良い気がしています。
まとめ
最近はalt属性を全部自分で考えるのをやめました。
代わりにAIに下書きを作ってもらい、必要に応じて修正しています。
作業時間も短縮できますし、表現の幅も広がります。
特に画像が多いサイトを制作する人にはおすすめです。
今後もこういう細かい作業はAIに手伝ってもらおうと思います。

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