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	<title>AI アーカイブ - 日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</title>
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	<description>沖縄に移住して子供と思いっきり遊ぶSE生活</description>
	<lastBuildDate>Sat, 06 Jun 2026 23:42:27 +0000</lastBuildDate>
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		<title>画像のalt属性、全部自分で考えるのをやめました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 23:42:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、画像のalt属性を考える時にAIを使うことが増えました。 SEOのためにもaltは大事だと言われていますが、正直なところ面倒な作業でもあります。 特に店舗サイトやコーポレートサイトを制作していると、画像が数十枚にな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/412/">画像のalt属性、全部自分で考えるのをやめました</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、画像のalt属性を考える時にAIを使うことが増えました。</p>
<p>SEOのためにもaltは大事だと言われていますが、正直なところ面倒な作業でもあります。</p>
<p>特に店舗サイトやコーポレートサイトを制作していると、画像が数十枚になることも珍しくありません。</p>
<p>今回は、最近のalt作成について書いてみます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">alt属性って意外と悩む</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">画像が増えると地味に時間がかかる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">最近はAIに下書きを作ってもらう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">AIの方が説明が上手いこともある</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">最終確認は人間がやる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">alt属性って意外と悩む</span></h2>
<p>alt属性は画像の内容を説明するためのテキストです。</p>
<p>画像が表示できない環境や、読み上げソフトなどでも利用されます。</p>
<p>SEOにも関係すると言われています。</p>
<p>ただ、実際に作業していると結構悩みます。</p>
<p>例えば飲食店の料理写真。</p>
<p>「ラーメン」だけでも間違いではありません。</p>
<p>でも、せっかくならもう少し内容が伝わる方が良い気がします。</p>
<p>かといって毎回長文を書くのも大変です。</p>
<h2><span id="toc2">画像が増えると地味に時間がかかる</span></h2>
<p>10枚くらいなら問題ありません。</p>
<p>ただ、店舗サイトになると50枚以上あることもあります。</p>
<p>さらにギャラリーページがあると100枚近くになることもあります。</p>
<p>画像をアップロードして、altを考えて、入力して。</p>
<p>1枚あたりは数秒でも積み重なると結構な時間になります。</p>
<p>そして何より途中で面倒になります。</p>
<h2><span id="toc3">最近はAIに下書きを作ってもらう</span></h2>
<p>最近は画像をAIに見せてaltの候補を出してもらっています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>店舗外観</li>
<li>店内写真</li>
<li>料理写真</li>
<li>スタッフ写真</li>
<li>施工事例</li>
</ul>
<p>この辺はかなり得意です。</p>
<p>もちろんそのまま使うこともありますし、少し調整することもあります。</p>
<p>ゼロから考えるよりはかなり楽です。</p>
<h2><span id="toc4">AIの方が説明が上手いこともある</span></h2>
<p>たまに自分より上手い説明をしてくることがあります。</p>
<p>例えば店内写真を見せると、</p>
<p>「木目調のテーブルと落ち着いた照明が特徴の店内」</p>
<p>みたいな文章を出してきます。</p>
<p>自分だと「店内写真」で終わらせてしまいそうな場面です。</p>
<p>もちろんSEOのために無理やりキーワードを詰め込む必要はありませんが、画像の内容が伝わる文章になっていることは大事だと思います。</p>
<h2><span id="toc5">最終確認は人間がやる</span></h2>
<p>ただし、AIが出した内容をそのまま信用するわけではありません。</p>
<p>たまに見当違いな説明をすることもあります。</p>
<p>写真の一部だけを見て判断しているようなケースもあります。</p>
<p>なので最終確認は人間です。</p>
<p>AIは下書き担当という位置付けがちょうど良い気がしています。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>最近はalt属性を全部自分で考えるのをやめました。</p>
<p>代わりにAIに下書きを作ってもらい、必要に応じて修正しています。</p>
<p>作業時間も短縮できますし、表現の幅も広がります。</p>
<p>特に画像が多いサイトを制作する人にはおすすめです。</p>
<p>今後もこういう細かい作業はAIに手伝ってもらおうと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/412/">画像のalt属性、全部自分で考えるのをやめました</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Webサイト納品前のチェックでAIが便利だった話</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/409/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 23:39:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、Webサイトの納品前チェックでもAIを使うことが増えてきました。 とはいえ、AIに全部任せるわけではありません。 最終的な確認は人間がやるのですが、「見落としを減らす」という意味では結構役立っています。 今回は実際 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/409/">Webサイト納品前のチェックでAIが便利だった話</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、Webサイトの納品前チェックでもAIを使うことが増えてきました。</p>
<p>とはいえ、AIに全部任せるわけではありません。</p>
<p>最終的な確認は人間がやるのですが、「見落としを減らす」という意味では結構役立っています。</p>
<p>今回は実際に制作現場でやっている、AIを使った納品前チェックについて書いてみます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サイト公開前は意外と確認することが多い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">AIにサイト全体を見てもらう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">意外と多い表記ゆれ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">電話番号や住所のチェックにも使える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">フォームチェックの確認項目作りにも便利</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">AIはチェック担当の新人みたいな存在</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サイト公開前は意外と確認することが多い</span></h2>
<p>Webサイトを公開する前には、思っている以上に確認することがあります。</p>
<ul>
<li>電話番号</li>
<li>住所</li>
<li>営業時間</li>
<li>定休日</li>
<li>メールアドレス</li>
<li>お問い合わせフォーム</li>
<li>リンク切れ</li>
<li>誤字脱字</li>
<li>メニュー表記</li>
</ul>
<p>ページ数が少なくても、複数ページに同じ情報が掲載されていることがあります。</p>
<p>そのため、どこか一箇所だけ古い情報が残ってしまうことも珍しくありません。</p>
<p>実際、電話番号の一桁違いや営業時間の表記違いなどは、最後の最後で見つかることもあります。</p>
<h2><span id="toc2">AIにサイト全体を見てもらう</span></h2>
<p>最近は公開前にサイト全体のテキストをAIに読ませています。</p>
<p>そして、</p>
<p>「電話番号に不一致はないか」</p>
<p>「住所表記に違いはないか」</p>
<p>「営業時間が統一されているか」</p>
<p>といった確認をお願いしています。</p>
<p>もちろん100%正しいわけではありません。</p>
<p>ただ、人間だけでチェックするよりも、別の視点で確認してくれるので意外と助かります。</p>
<h2><span id="toc3">意外と多い表記ゆれ</span></h2>
<p>個人的に一番助かっているのは表記ゆれのチェックです。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>お問い合わせ / お問合せ</li>
<li>ホームページ / Webサイト</li>
<li>17:00〜24:00 / 17:00～24:00</li>
<li>TEL / Tel / tel</li>
</ul>
<p>こういった細かい違いは、人間だと見逃すことがあります。</p>
<p>特にページ数が多くなると、統一するだけでも結構大変です。</p>
<p>AIに一覧化してもらうと確認しやすくなりました。</p>
<h2><span id="toc4">電話番号や住所のチェックにも使える</span></h2>
<p>飲食店や店舗サイトでは、電話番号や住所の確認も重要です。</p>
<p>最近は納品前にAIへ</p>
<p>「サイト内に掲載されている電話番号を全部抜き出して」</p>
<p>「住所を一覧にして」</p>
<p>という使い方もしています。</p>
<p>一覧で見ると、意外と違和感に気付けることがあります。</p>
<p>特にフッターやお問い合わせページは、コピペで作られることも多いのでチェックしておくと安心です。</p>
<h2><span id="toc5">フォームチェックの確認項目作りにも便利</span></h2>
<p>お問い合わせフォームのチェックでも使っています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>必須項目は正しいか</li>
<li>確認画面は必要か</li>
<li>送信完了画面はあるか</li>
<li>自動返信メールは届くか</li>
<li>プライバシーポリシーへのリンクはあるか</li>
</ul>
<p>など、確認項目を洗い出してもらいます。</p>
<p>最終的には実際にフォームを送信して確認しますが、チェック漏れ防止には役立っています。</p>
<h2><span id="toc6">AIはチェック担当の新人みたいな存在</span></h2>
<p>AIを使っていて思うのは、優秀な検査ツールというより、チェック担当の新人が一人増えたような感覚です。</p>
<p>自分では気付かなかった違和感を指摘してくれることがあります。</p>
<p>もちろん間違った指摘をすることもあります。</p>
<p>だから最終判断は人間です。</p>
<p>ただ、「見落としを減らす」という意味では十分価値があります。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>最近は納品前チェックにもAIを使うようになりました。</p>
<p>特に便利なのは、</p>
<ul>
<li>電話番号チェック</li>
<li>住所チェック</li>
<li>営業時間チェック</li>
<li>表記ゆれチェック</li>
<li>フォーム確認項目の洗い出し</li>
</ul>
<p>このあたりです。</p>
<p>AIだけで品質保証はできませんが、人間のチェックを補助してくれる存在としてはかなり優秀です。</p>
<p>今後も制作フローの中で使える部分はどんどん取り入れていこうと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Web制作会社がAIを導入して地味に楽になった業務5選</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/405/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 23:28:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近AIの話題が多いですが、うちの制作現場でも結構使っています。 とはいえ、 「AIが全部やってくれる！」 みたいな感じでは全然なくて、面倒な作業を少し手伝ってもらう。そんな使い方がほとんどです。 実際、Web制作の仕事 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/405/">Web制作会社がAIを導入して地味に楽になった業務5選</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近AIの話題が多いですが、うちの制作現場でも結構使っています。</p>
<p>とはいえ、</p>
<p>「AIが全部やってくれる！」</p>
<p>みたいな感じでは全然なくて、面倒な作業を少し手伝ってもらう。そんな使い方がほとんどです。</p>
<p>実際、Web制作の仕事って細かい作業の積み重ねなんですよね。</p>
<ul>
<li>文章を書く</li>
<li>メニューを登録する</li>
<li>画像のaltを考える</li>
<li>SEOタイトルを考える</li>
<li>公開前にチェックする</li>
</ul>
<p>今回は、その中でも「これはAI使うと結構楽になるな」と思った業務を紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 文章作成</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 飲食店のメニュー登録</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 画像のalt作成</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. SEOタイトル作成</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. 公開前チェック</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">AIは仕事を奪うというより、アシスタントが増えた感じ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 文章作成</span></h2>
<p>まずは定番ですが、文章作成です。</p>
<p>ブログ記事やお知らせ、サービスページを書く時に使っています。</p>
<p>もちろん、そのまま公開することはほとんどありません。</p>
<p>ただ、最初の一文を書くのって結構大変なんですよね。</p>
<p>何を書こうか考えている時間が一番長かったりします。</p>
<p>AIに「こんな内容の記事を書きたい」と伝えるだけで、構成やたたき台を作ってくれるのでかなり楽になりました。</p>
<p>特に、</p>
<ul>
<li>ブログ記事</li>
<li>お知らせ</li>
<li>サービス紹介</li>
</ul>
<p>この辺は相性が良いです。</p>
<h2><span id="toc2">2. 飲食店のメニュー登録</span></h2>
<p>これは最近かなり助かっています。</p>
<p>飲食店のサイトを作ると、紙のメニューやPDFを渡されることがあります。</p>
<p>これを手入力すると結構大変です。</p>
<p>料理名、価格、カテゴリを見ながら、ひとつひとつ登録していく必要があります。</p>
<p>最近はAIに画像を読ませて、</p>
<ul>
<li>文字起こし</li>
<li>カテゴリ分け</li>
<li>表記ゆれの修正</li>
<li>登録しやすい形への整形</li>
</ul>
<p>このあたりを手伝ってもらっています。</p>
<p>もちろん最終確認は人間がやりますが、ゼロから入力するのと比べるとかなり違います。</p>
<p>100品を超えるようなメニューだと特に効果を感じます。</p>
<h2><span id="toc3">3. 画像のalt作成</span></h2>
<p>これも地味ですが便利です。</p>
<p>altはSEOだけでなく、アクセシビリティ的にも大事です。</p>
<p>ただ画像が50枚、100枚あると結構面倒です。</p>
<p>例えば「店舗外観」だけだと少し雑ですし、「木目調の外観が特徴的なカフェの店舗外観」みたいな説明の方が親切です。</p>
<p>AIに画像を見せると、それっぽいaltを考えてくれるので、下書きとして使っています。</p>
<p>最近は記事を書く時にも結構活躍しています。</p>
<h2><span id="toc4">4. SEOタイトル作成</span></h2>
<p>SEOタイトルも毎回悩みます。</p>
<p>記事は書けたのに、タイトルが決まらない。</p>
<p>これ結構あります。</p>
<p>そんな時にAIに「この記事のタイトル案を10個出して」とお願いすると、それなりに良い案が出てきます。</p>
<p>もちろんそのまま使うわけではありませんが、考える時間はかなり減りました。</p>
<p>最近はディスクリプションも一緒に考えてもらっています。</p>
<h2><span id="toc5">5. 公開前チェック</span></h2>
<p>意外と便利なのがこれです。</p>
<p>サイト公開前って、確認することがたくさんあります。</p>
<ul>
<li>誤字脱字</li>
<li>リンク切れ</li>
<li>電話番号</li>
<li>住所</li>
<li>営業時間</li>
<li>フォームの動作</li>
</ul>
<p>人間だけでやると、どうしても見落としが出ることがあります。</p>
<p>最近は「このページをチェックして」とAIに投げて、確認項目を洗い出してもらうこともあります。</p>
<p>実際に納品前のチェックでも使っています。</p>
<h2><span id="toc6">AIは仕事を奪うというより、アシスタントが増えた感じ</span></h2>
<p>AIを使い始めて思うのは、仕事がなくなるというより、面倒な作業が減るという感じです。</p>
<p>特にWeb制作は、細かい入力や確認作業が多いので、その辺との相性はかなり良いと思います。</p>
<p>逆に、</p>
<ul>
<li>デザインの判断</li>
<li>お客様とのやり取り</li>
<li>提案内容の検討</li>
<li>最終的な品質確認</li>
</ul>
<p>この辺は今でも人間の仕事です。</p>
<p>なので今のところは、AIに仕事を奪われるというより、アシスタントが1人増えたくらいの感覚ですね。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>Web制作会社がAIを導入して変わった業務をまとめると、以下の5つです。</p>
<ol>
<li>文章作成</li>
<li>飲食店のメニュー登録</li>
<li>画像のalt作成</li>
<li>SEOタイトル作成</li>
<li>公開前チェック</li>
</ol>
<p>どれも、ひとつひとつは小さな作業です。</p>
<p>ただ、Web制作ではこういう小さな作業が積み重なって、結構な時間になります。</p>
<p>AIをうまく使うことで、作業時間を減らしつつ、人間が見るべきところに時間を使えるようになりました。</p>
<p>今後も制作現場で使えそうなものがあれば、いろいろ試していこうと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/405/">Web制作会社がAIを導入して地味に楽になった業務5選</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>WordPress制作の時間を短縮。AIで飲食店メニューを一括登録した話【DIVI】</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/401/</link>
					<comments>https://okipapa.okinawa/401/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 23:07:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okipapa.okinawa/?p=401</guid>

					<description><![CDATA[<p>※DIVIというテーマを使っている前提の記事になります。 Webサイト制作をしていると、意外と時間がかかるのが「メニュー登録」です。 特に飲食店サイトでは、フードメニュー、ドリンクメニュー、ランチメニュー、コースメニュー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/401/">WordPress制作の時間を短縮。AIで飲食店メニューを一括登録した話【DIVI】</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>※DIVIというテーマを使っている前提の記事になります。</p>
<p>Webサイト制作をしていると、意外と時間がかかるのが「メニュー登録」です。</p>
<p>特に飲食店サイトでは、フードメニュー、ドリンクメニュー、ランチメニュー、コースメニューなど、数十件から多い場合は100件以上の情報を入力することがあります。</p>
<p>1件ずつWordPressへ登録していると、数時間かかることも珍しくありません。</p>
<p>最近はこの作業をAIに手伝ってもらうことで、大幅に時間短縮できるようになりました。</p>
<p>今回は、実際に私がWordPressサイト制作で行っている「AIを使ったメニュー一括登録」の流れをご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">これまでのメニュー登録作業</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">AIを使った現在の流れ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">1. メニュー表をAIに読み込ませる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2. AIにメニュー内容を整理してもらう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. Diviで使える形に変換する</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">4. WordPressへインポートする</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どれくらい効率化できるのか</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">AIを使っても最後の確認は人間が必要</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">AIは仕事を奪うものではなく、面倒な作業を減らしてくれるもの</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">これまでのメニュー登録作業</span></h2>
<p>以前は、お客様からいただいたメニュー表を見ながら、1つずつ手作業で入力していました。</p>
<ul>
<li>商品名を入力する</li>
<li>価格を入力する</li>
<li>カテゴリーごとに整理する</li>
<li>レイアウトを調整する</li>
<li>入力ミスがないか確認する</li>
</ul>
<p>例えば100件のメニューがあれば、100回近く同じような作業を繰り返すことになります。</p>
<p>単純作業ではありますが、価格や商品名を間違えられないため、かなり神経を使う工程です。</p>
<h2><span id="toc2">AIを使った現在の流れ</span></h2>
<p>現在は、メニュー登録の一部をAIに手伝ってもらっています。</p>
<p>大まかな流れは以下の通りです。</p>
<ol>
<li>メニュー表の画像やPDFをAIに読み込ませる</li>
<li>AIで文字起こしする</li>
<li>商品名・価格・カテゴリーごとに整理する</li>
<li>WordPressやDiviで使える形に変換する</li>
<li>インポートして一括登録する</li>
</ol>
<h2><span id="toc3">1. メニュー表をAIに読み込ませる</span></h2>
<p>まず、お客様からいただいたメニュー表をAIに読み込ませます。</p>
<p>メニュー表は、PDFの場合もあれば、スマートフォンで撮影した写真の場合もあります。</p>
<p>AIに画像を読み込ませると、OCRという文字認識によって、画像内の文字をテキスト化できます。</p>
<p>例えば、紙のメニューに書かれている料理名や価格を、手入力せずにテキストとして取り出せます。</p>
<h2><span id="toc4">2. AIにメニュー内容を整理してもらう</span></h2>
<p>画像から読み取ったテキストは、そのままだと少し崩れていることがあります。</p>
<p>例えば、以下のような状態です。</p>
<pre><code>生ビール650円
ハイボール550円
レモンサワー500円
</code></pre>
<p>このままだとWebサイトに登録しづらいため、AIに整理してもらいます。</p>
<pre><code>[
  {
    "name": "生ビール",
    "price": "650"
  },
  {
    "name": "ハイボール",
    "price": "550"
  },
  {
    "name": "レモンサワー",
    "price": "500"
  }
]
</code></pre>
<p>このように、商品名と価格を分けて整理できます。</p>
<p>さらに、ビール、サワー、フード、デザートなど、カテゴリーごとに分けることもできます。</p>
<h2><span id="toc5">3. Diviで使える形に変換する</span></h2>
<p>私が制作で使うことの多いWordPressテーマ「Divi」では、ページデータをJSON形式でエクスポートできます。</p>
<p>既存のページデータをもとに、AIへ「この形式に合わせてメニューを追加して」と指示すると、Diviで読み込める形に整えてくれます。</p>
<p>つまり、AIには単に文章を書いてもらうだけではなく、Webサイトにそのまま使えるデータへ変換する作業もお願いできます。</p>
<h2><span id="toc6">4. WordPressへインポートする</span></h2>
<p>AIで整えたデータを確認したら、WordPressのDiviへインポートします。</p>
<p>すると、手作業で1件ずつ入力しなくても、大量のメニューを一気に登録できます。</p>
<p>もちろん、最終的な確認は人間が行います。</p>
<p>AIの読み取りミスや、価格の間違いがないかは必ずチェックします。</p>
<h2><span id="toc7">どれくらい効率化できるのか</span></h2>
<p>案件の内容にもよりますが、体感としてはかなりの時間短縮になります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>作業内容</th>
<th>手作業の場合</th>
<th>AI活用後</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>50品程度のメニュー登録</td>
<td>1〜2時間</td>
<td>15〜30分程度</td>
</tr>
<tr>
<td>100品程度のメニュー登録</td>
<td>半日近く</td>
<td>30分〜1時間程度</td>
</tr>
<tr>
<td>表記ルールの統一</td>
<td>手作業で修正</td>
<td>AIで一括整理</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>特に便利なのは、表記ルールの統一です。</p>
<p>例えば、「税込価格をカッコ付きで表示する」「円マークを使わない」「価格にカンマを付ける」といったルールも、AIに指示してまとめて修正できます。</p>
<h2><span id="toc8">AIを使っても最後の確認は人間が必要</span></h2>
<p>AIはとても便利ですが、すべてを任せきりにするわけではありません。</p>
<p>特に飲食店のメニューでは、価格や商品名の間違いは大きな問題になります。</p>
<p>そのため、AIで作成したデータは必ず人間が確認します。</p>
<ul>
<li>商品名に誤字がないか</li>
<li>価格が合っているか</li>
<li>カテゴリー分けが正しいか</li>
<li>Webサイト上で表示崩れがないか</li>
</ul>
<p>AIはあくまで作業を助けてくれる存在です。</p>
<p>最終的な品質管理は、これまで通り制作者が行います。</p>
<h2><span id="toc9">AIは仕事を奪うものではなく、面倒な作業を減らしてくれるもの</span></h2>
<p>AIというと「仕事がなくなるのでは」と言われることもあります。</p>
<p>ただ、実際にWeb制作の現場で使ってみると、AIは仕事を奪うというより、面倒な作業を減らしてくれる道具だと感じます。</p>
<p>デザインを考えること、サイト全体の構成を考えること、お客様の要望を整理することは、今でも人間が行う重要な仕事です。</p>
<p>一方で、データ入力、文字起こし、表記の統一、フォーマット変換のような作業は、AIが得意な分野です。</p>
<p>AIをうまく使うことで、単純作業に使っていた時間を、より大事な部分に使えるようになります。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>WordPressやDiviを使ったWebサイト制作では、AIを活用することで作業効率を大きく改善できます。</p>
<p>特に飲食店サイトのように、大量のメニュー登録が必要な案件では、AIとの相性がとても良いです。</p>
<ul>
<li>メニュー表の文字起こし</li>
<li>商品名や価格の整理</li>
<li>カテゴリー分け</li>
<li>Divi用データへの変換</li>
<li>WordPressへの一括登録</li>
</ul>
<p>こうした作業をAIに手伝ってもらうことで、制作時間を短縮しながら、ミスの少ないサイト制作を目指せます。</p>
<p>AIは特別なものではなく、日々の作業を少し楽にしてくれる実用的なツールです。</p>
<p>Web制作でも、うまく活用していきたいですね。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/401/">WordPress制作の時間を短縮。AIで飲食店メニューを一括登録した話【DIVI】</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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