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	<title>沖縄移住のパパ (日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ の投稿者)</title>
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	<description>沖縄に移住して子供と思いっきり遊ぶSE生活</description>
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		<title>【2026年版】Web制作で今も使っている無料画像圧縮ソフト「Caesium」｜Figma画像を一瞬で軽量化する方法</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/423/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 23:26:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>画像圧縮はCaesiumが結局便利だと思う Web制作で画像を扱うことが多いのですが、画像の圧縮は結局Caesiumを使うことが多いです。 Figmaなどから画像を書き出して、そのままWordPressやサイトにアップロ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/423/">【2026年版】Web制作で今も使っている無料画像圧縮ソフト「Caesium」｜Figma画像を一瞬で軽量化する方法</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span id="toc1">画像圧縮はCaesiumが結局便利だと思う</span></h2>
<p>Web制作で画像を扱うことが多いのですが、画像の圧縮は結局Caesiumを使うことが多いです。</p>
<p>Figmaなどから画像を書き出して、そのままWordPressやサイトにアップロードすると、思ったより容量が大きいことがあります。</p>
<p>なので、サイトにアップロードする前にCaesiumでまとめて圧縮しています。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://saerasoft.com/caesium/" target="_blank">Caesium公式サイト</a></p>
<h2><span id="toc2">Caesiumとは</span></h2>
<p>Caesiumは画像を一括で圧縮できる無料ソフトです。</p>
<p>JPEG、PNG、WebPなどに対応していて、複数の画像をまとめて一瞬で圧縮できます。</p>
<p>画像圧縮ツールはいろいろありますが、個人的には手動で画像を圧縮するならCaesiumが一番使いやすいと思っています。</p>
<h2><span id="toc3">Figmaから書き出した画像が結構重い</span></h2>
<p>Figmaから画像を書き出すことがよくありますが、そのままだと結構重いです。</p>
<p>アイキャッチ画像やバナー画像でも、普通に1MBを超えることがあります。</p>
<p>1枚だけならまだいいのですが、ブログ記事や制作案件で何十枚も画像を使う場合は、結構な容量になります。</p>
<p>なので、Figmaから書き出した画像をそのまま使わずに、一度Caesiumに入れて圧縮してからアップロードしています。</p>
<h2><span id="toc4">WordPressにアップロードする前に圧縮したい</span></h2>
<p>WordPressには画像圧縮プラグインもあります。</p>
<p>それはそれで便利なのですが、個人的にはアップロード前に圧縮しておきたいです。</p>
<p>理由は、アップロードした時点でメディアライブラリに重い画像が残るからです。</p>
<p>後から圧縮するより、最初から軽い画像をアップロードした方が管理しやすいです。</p>
<p>バックアップの容量も増えにくいので、特に画像が多いサイトでは大事だと思います。</p>
<h2><span id="toc5">Caesiumの使い方</span></h2>
<p>使い方はかなり簡単です。</p>
<ol>
<li>Caesiumを起動する</li>
<li>圧縮したい画像をドラッグする</li>
<li>品質を設定する</li>
<li>出力先を指定する</li>
<li>圧縮する</li>
</ol>
<p>これだけです。</p>
<p>画像が多い場合でもまとめて処理できるので、かなり楽です。</p>
<h2><span id="toc6">おすすめの設定</span></h2>
<p>JPEGの場合は、品質75〜85くらいで使うことが多いです。</p>
<p>写真をきれいに見せたい場合は85くらい、ブログのアイキャッチや説明用の画像なら75〜80くらいでも十分なことが多いです。</p>
<p>PNGはロゴや図解、透過画像などで使うことが多いので、画質を見ながら調整しています。</p>
<p>WebPで使う場合も、だいたい80前後から試しています。</p>
<p>ちなみにWebpを使う場合でも<br />
<a rel="noopener" href="https://tools.solgeo.co.jp/tools/image-resizer" target="_blank">https://tools.solgeo.co.jp/tools/image-resizer</a><br />
こういったサイトはかなり簡単にWebPにできるのでよく使ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">実際の流れ</span></h2>
<p>自分の場合はだいたいこんな流れです。</p>
<pre><code>Figmaで画像を書き出す
↓
Caesiumでまとめて圧縮
↓
必要ならWebPにする
↓
WordPressにアップロード
↓
記事やページに使う</code></pre>
<p>地味ですが、このひと手間で画像の容量がかなり変わります。</p>
<h2><span id="toc8">画像圧縮プラグインだけではだめなのか</span></h2>
<p>だめではないです。</p>
<p>ただ、画像圧縮プラグインはアップロード後の処理なので、アップロード前に軽くしておいた方が安心です。</p>
<p>個人的には、Caesiumで事前に圧縮して、WordPress側でも必要に応じて最適化する、という形が良いと思っています。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>画像圧縮は地味ですが、Web制作ではかなり大事です。</p>
<p>Figmaなどから書き出した画像をそのままサイトにアップロードすると、ページが重くなる原因になります。</p>
<p>Caesiumを使うと、画像をまとめて一瞬で圧縮できるので、手動で画像最適化したいときにかなり便利です。</p>
<p>Web制作で画像を扱うことが多い人は、入れておいて損はないと思います。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://saerasoft.com/caesium/" target="_blank">Caesium公式サイトはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/423/">【2026年版】Web制作で今も使っている無料画像圧縮ソフト「Caesium」｜Figma画像を一瞬で軽量化する方法</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Next.jsやAstroで作ったサイトのブログをmdファイルで更新すると便利だった話</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/419/</link>
					<comments>https://okipapa.okinawa/419/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:20:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これまでWebサイト制作では、WordPressを使ってブログやお知らせを更新できるようにすることが多くありました。 WordPressは管理画面から記事を追加できるため、クライアント自身が更新するサイトにはとても便利で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/419/">Next.jsやAstroで作ったサイトのブログをmdファイルで更新すると便利だった話</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これまでWebサイト制作では、WordPressを使ってブログやお知らせを更新できるようにすることが多くありました。</p>
<p>WordPressは管理画面から記事を追加できるため、クライアント自身が更新するサイトにはとても便利です。</p>
<p>一方で、最近はNext.jsやAstroで静的なWebサイトを作る機会も増えてきました。</p>
<p>その中で実際に使ってみて便利だったのが、ブログやお知らせを<strong>Markdown（md）ファイルで管理する方法</strong>です。</p>
<p>最初は「管理画面がないと不便では？」と思っていましたが、制作会社側で更新代行するサイトや、更新頻度がそこまで高くないクライアントサイトでは、むしろmdファイル管理の方が扱いやすい場面もありました。</p>
<h2><span id="toc1">mdファイルでブログを更新するとは？</span></h2>
<p>Markdownは、文章をシンプルな記法で書けるテキストファイルです。</p>
<p>例えば、ブログ記事を次のようなファイルとして管理します。</p>
<pre><code>/content/blog/
  ├ sample-post.md
  ├ news-2026-06.md
  └ case-study.md
</code></pre>
<p>記事の中身は、次のような形になります。</p>
<pre><code>---
title: "ブログをmdファイルで管理するメリット"
date: "2026-06-11"
description: "Next.jsやAstroで作ったサイトのブログをMarkdownで更新するメリットを紹介します。"
---

# はじめに

Next.jsやAstroで作ったサイトでは、ブログ記事をmdファイルで管理できます。
</code></pre>
<p>このように、記事タイトルや日付などの情報をファイル内に書いておき、本文も同じファイルで管理します。</p>
<p>WordPressのような管理画面はありませんが、VSCodeなどのエディタで編集して、そのままサイトに反映できます。</p>
<h2><span id="toc2">クライアントサイトでも使いやすいと感じた理由</span></h2>
<p>mdファイル管理は、エンジニア向けの技術ブログだけでなく、クライアントサイトでも使える場面があります。</p>
<p>特に、次のようなサイトでは相性が良いと感じています。</p>
<ul>
<li>お知らせの更新頻度が月に数回程度</li>
<li>制作会社側で更新代行をしている</li>
<li>クライアント自身が管理画面を頻繁に触らない</li>
<li>表示速度やセキュリティを重視したい</li>
<li>シンプルな会社サイトやサービスサイト</li>
</ul>
<p>例えば、会社サイトのお知らせ、採用情報、イベント告知、施工実績、ブログ記事などは、mdファイルでも十分に管理できます。</p>
<p>クライアントが直接毎日投稿するメディアサイトであればWordPressの方が向いていますが、制作会社側で内容を受け取って更新する運用であれば、mdファイル管理はかなり快適です。</p>
<h2><span id="toc3">管理画面がないことで、むしろシンプルになる</span></h2>
<p>WordPressの場合、管理画面があることは大きなメリットです。</p>
<p>ただし、管理画面があるということは、同時に次のような管理も必要になります。</p>
<ul>
<li>WordPress本体の更新</li>
<li>プラグインの更新</li>
<li>テーマの更新</li>
<li>ログイン情報の管理</li>
<li>セキュリティ対策</li>
<li>バックアップ管理</li>
</ul>
<p>一方、Next.jsやAstroで作った静的サイトでは、そもそもWordPressの管理画面がありません。</p>
<p>そのため、ログイン画面への攻撃や、プラグインの脆弱性を気にする必要が少なくなります。</p>
<p>クライアントにとっても、「管理画面に入って操作する必要がない」という点は、場合によってはメリットになります。</p>
<h2><span id="toc4">Gitで変更履歴を管理できる</span></h2>
<p>mdファイルで記事を管理すると、サイトのソースコードと同じようにGitで履歴管理できます。</p>
<p>これは実務ではかなり便利です。</p>
<ul>
<li>いつ記事を追加したか分かる</li>
<li>誰が修正したか分かる</li>
<li>過去の内容に戻せる</li>
<li>公開前に差分を確認できる</li>
<li>サイト全体の変更と記事更新をまとめて管理できる</li>
</ul>
<p>クライアントから「前の文章に戻したい」と言われた場合でも、履歴が残っていれば対応しやすくなります。</p>
<p>WordPressのリビジョン機能も便利ですが、制作側でコードと一緒に管理できる点は、mdファイル運用の大きなメリットです。</p>
<h2><span id="toc5">表示速度が速くなりやすい</span></h2>
<p>Next.jsやAstroは、サイトの作り方によって静的なHTMLとして出力できます。</p>
<p>静的サイトとして公開する場合、アクセスのたびにデータベースを読みに行く必要がありません。</p>
<p>そのため、ページ表示が速くなりやすく、サーバーへの負荷も抑えやすいです。</p>
<p>特にAstroは、必要なJavaScriptだけを読み込む設計にしやすいため、会社サイトやブログとの相性が良いと感じています。</p>
<h2><span id="toc6">セキュリティ面でも安心しやすい</span></h2>
<p>WordPressは便利ですが、世界中で多く使われている分、攻撃対象にもなりやすいCMSです。</p>
<p>特に、使っていないプラグインを放置していたり、更新が止まっているテーマを使い続けていたりすると、リスクが高くなります。</p>
<p>静的サイトの場合、管理画面やデータベースを持たない構成にできるため、攻撃されるポイントを減らせます。</p>
<p>もちろん、Next.jsやAstroでもライブラリ更新やホスティング環境の管理は必要です。</p>
<p>それでも、WordPressの管理画面やプラグイン更新に追われにくい点は、保守のしやすさにつながります。</p>
<h2><span id="toc7">AIで記事を作るときにも相性が良い</span></h2>
<p>最近は、記事の下書きや構成案をAIで作ることも増えてきました。</p>
<p>mdファイル運用は、AIとの相性も良いです。</p>
<p>例えば、ChatGPTに記事の下書きを作ってもらい、それをMarkdown形式で出力してもらえば、そのままmdファイルとして保存できます。</p>
<p>見出し、箇条書き、コードブロックなどもMarkdownで扱いやすいため、技術記事や解説記事の作成にも向いています。</p>
<p>クライアントからもらった原稿を整えて、mdファイルとして追加するだけなので、更新作業もシンプルです。</p>
<h2><span id="toc8">WordPressの方が向いているケースもある</span></h2>
<p>もちろん、すべてのサイトでmdファイル管理が最適というわけではありません。</p>
<p>次のような場合は、WordPressの方が向いています。</p>
<ul>
<li>クライアント自身が頻繁に記事を投稿する</li>
<li>管理画面から画像や記事を直感的に操作したい</li>
<li>複数人で権限を分けて投稿したい</li>
<li>予約投稿や下書き管理をよく使う</li>
<li>フォームや会員機能などCMS機能を多く使う</li>
</ul>
<p>WordPressは、クライアントが自分で更新するCMSとして非常に優秀です。</p>
<p>そのため、サイトの目的や運用体制によって使い分けるのが大事だと感じています。</p>
<h2><span id="toc9">mdファイル運用が向いているケース</span></h2>
<p>実際に使ってみて、mdファイル運用が向いていると感じたのは次のようなケースです。</p>
<ul>
<li>制作会社側で更新代行するサイト</li>
<li>お知らせの更新頻度が高すぎないサイト</li>
<li>表示速度を重視したいサイト</li>
<li>セキュリティ面をシンプルにしたいサイト</li>
<li>Gitでサイト全体を管理したいサイト</li>
<li>Next.jsやAstroで作っている会社サイト・サービスサイト</li>
</ul>
<p>特に、会社サイトや小規模なサービスサイトでは、WordPressを使わなくても十分なケースがあります。</p>
<p>「更新できるサイト＝WordPress」と考えがちですが、更新内容や運用方法によっては、Markdown管理の方がシンプルで扱いやすいです。</p>
<h2><span id="toc10">実際に使って感じたメリット</span></h2>
<p>実務で使ってみて、特に便利だと感じたのは次の点です。</p>
<ul>
<li>記事追加がファイル追加だけで済む</li>
<li>VSCodeで編集できる</li>
<li>Gitで履歴管理できる</li>
<li>サイト全体の表示が速い</li>
<li>WordPressの更新管理が不要になる</li>
<li>クライアントサイトでも保守しやすい</li>
<li>AIで作った原稿を反映しやすい</li>
</ul>
<p>特に、制作側で更新を担当するサイトでは、管理画面にログインして記事を作るよりも、mdファイルを追加してデプロイする方が楽に感じることがありました。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>Next.jsやAstroで作ったサイトのブログをmdファイルで更新する方法は、思っていた以上に便利でした。</p>
<p>特に、クライアントサイトでも制作会社側が更新代行するような運用であれば、WordPressよりもシンプルに管理できる場面があります。</p>
<p>もちろん、クライアント自身が頻繁に記事を投稿する場合はWordPressの方が向いています。</p>
<p>しかし、更新頻度がそこまで高くなく、表示速度やセキュリティ、保守性を重視するサイトであれば、Next.jsやAstroとMarkdownの組み合わせはかなり有力な選択肢です。</p>
<p>今後も、サイトの目的や運用体制に合わせて、WordPressと静的サイトをうまく使い分けていきたいと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/419/">Next.jsやAstroで作ったサイトのブログをmdファイルで更新すると便利だった話</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【2026年版】現場で使うWordPressプラグイン12選｜制作・保守で入れてよかった定番ツール</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/416/</link>
					<comments>https://okipapa.okinawa/416/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:10:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okipapa.okinawa/?p=416</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPressのプラグインは便利ですが、何でも入れればよいというものではありません。 プラグインを入れすぎると、サイトが重くなったり、管理画面が複雑になったり、更新停止によるセキュリティリスクにつながることもあります [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/416/">【2026年版】現場で使うWordPressプラグイン12選｜制作・保守で入れてよかった定番ツール</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressのプラグインは便利ですが、何でも入れればよいというものではありません。</p>
<p>プラグインを入れすぎると、サイトが重くなったり、管理画面が複雑になったり、更新停止によるセキュリティリスクにつながることもあります。</p>
<p>この記事では、WordPress制作や保守の現場で実際に使う機会が多いプラグインを、用途別にまとめます。</p>
<p>「とりあえず人気だから入れる」ではなく、「この目的ならこのプラグインがあると便利」という視点で選んでいます。</p>
<h2><span id="toc1">WordPressプラグインを選ぶときの考え方</span></h2>
<p>まず大前提として、プラグインは少なければ少ないほど管理は楽です。</p>
<p>ただし、すべてを自作するのが正解とも限りません。フォーム、バックアップ、SEO、リダイレクト、セキュリティなどは、実績のあるプラグインを使った方が安全で効率的なことも多いです。</p>
<p>プラグインを選ぶときは、次のような点を確認しています。</p>
<ul>
<li>最近も更新されているか</li>
<li>利用者が多いか</li>
<li>サポート情報が見つかりやすいか</li>
<li>機能が多すぎず、目的に合っているか</li>
<li>他のプラグインやテーマと競合しにくいか</li>
</ul>
<p>それでは、用途別に見ていきます。</p>
<h2><span id="toc2">1. Advanced Custom Fields（ACF）</span></h2>
<p>WordPressでカスタムフィールドを扱うなら、今でも定番のプラグインです。</p>
<p>会社概要、施工実績、店舗情報、採用情報、商品情報など、投稿本文だけでは管理しにくい情報を入力欄として整理できます。</p>
<p>たとえば、施工実績であれば「施工場所」「工期」「費用」「担当範囲」などを個別の入力項目にできます。管理画面がわかりやすくなるので、クライアント側で更新するサイトにも向いています。</p>
<h3><span id="toc3">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>管理画面の入力項目を整理したい</li>
<li>投稿や固定ページに独自の項目を追加したい</li>
<li>制作後にクライアントが更新しやすい形にしたい</li>
</ul>
<h2><span id="toc4">2. Custom Post Type UI</span></h2>
<p>カスタム投稿タイプやカスタムタクソノミーを管理画面から作成できるプラグインです。</p>
<p>WordPressでは「投稿」「固定ページ」だけでなく、「施工実績」「お客様の声」「スタッフ紹介」「商品情報」など、用途に合わせた投稿タイプを作ることがあります。</p>
<p>本来はコードで登録することもできますが、管理画面から設定したい場合には便利です。</p>
<h3><span id="toc5">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>施工実績や商品情報など、通常投稿とは別で管理したい</li>
<li>カスタム投稿タイプを手軽に作りたい</li>
<li>ACFと組み合わせて情報を整理したい</li>
</ul>
<h2><span id="toc6">3. Contact Form 7</span></h2>
<p>WordPressの問い合わせフォームといえば、まず名前が挙がる定番プラグインです。</p>
<p>シンプルな問い合わせフォームであれば十分対応できます。利用者が多いため、カスタマイズ方法やトラブル時の情報も見つけやすいです。</p>
<p>ただし、確認画面や条件分岐などを細かく作りたい場合は、追加プラグインや別のフォームプラグインを検討することもあります。</p>
<h3><span id="toc7">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>シンプルな問い合わせフォームを作りたい</li>
<li>無料でフォームを設置したい</li>
<li>情報が多い定番プラグインを使いたい</li>
</ul>
<h2><span id="toc8">4. MW WP Form</span></h2>
<p>確認画面付きのフォームを作りたいときに使われてきたプラグインです。</p>
<p>日本の制作現場では、問い合わせフォームに「確認画面」を求められるケースがよくあります。そのような案件では候補に入ることがあります。</p>
<p>ただし、プラグインの更新状況や今後の運用方針は確認してから採用するのがおすすめです。新規案件では、他のフォームプラグインと比較して選ぶとよいです。</p>
<h3><span id="toc9">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>確認画面付きフォームが必要</li>
<li>日本語案件で使いやすいフォームを探している</li>
<li>既存サイトでMW WP Formが使われている</li>
</ul>
<h2><span id="toc10">5. Snow Monkey Forms</span></h2>
<p>比較的新しいWordPressの編集体験に合いやすいフォームプラグインです。</p>
<p>ブロックエディターとの相性がよく、シンプルなフォームを作りたい場合に使いやすいです。</p>
<p>テーマやサイト構成によっては、Contact Form 7よりも管理しやすいと感じることがあります。</p>
<h3><span id="toc11">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>ブロックエディター中心でサイトを作っている</li>
<li>シンプルで管理しやすいフォームが欲しい</li>
<li>日本語環境で使いやすいフォームを探している</li>
</ul>
<h2><span id="toc12">6. WP Mail SMTP</span></h2>
<p>WordPressから送信されるメールの到達率を改善したいときに使うプラグインです。</p>
<p>問い合わせフォームからメールが届かない、迷惑メールに入りやすい、サーバー移転後にメール送信が不安定になった、という場面でよく使います。</p>
<p>WordPress標準のメール送信ではなく、SMTPや外部メールサービスを使って送信できるようにするため、フォーム運用では重要度が高いプラグインです。</p>
<h3><span id="toc13">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>問い合わせメールが届かない</li>
<li>メールが迷惑メールに入る</li>
<li>Postmark、SendGrid、Gmail、SMTPなどで送信したい</li>
</ul>
<h2><span id="toc14">7. EWWW Image Optimizer</span></h2>
<p>画像の圧縮や最適化に使うプラグインです。</p>
<p>WordPressサイトが重くなる原因のひとつに、画像サイズの大きさがあります。特にスマホで撮影した写真をそのままアップロードすると、ページの読み込みが遅くなりやすいです。</p>
<p>EWWW Image Optimizerを使うと、アップロード済みの画像や新しく追加する画像を圧縮できます。</p>
<h3><span id="toc15">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>画像が多いサイトを運用している</li>
<li>ページ表示速度を改善したい</li>
<li>クライアントが大きな画像をアップロードしがち</li>
</ul>
<h2><span id="toc16">8. LiteSpeed Cache</span></h2>
<p>LiteSpeed系のサーバーを使っている場合に候補になるキャッシュプラグインです。</p>
<p>キャッシュ系プラグインは、サーバー環境との相性がとても重要です。LiteSpeedサーバーを利用している場合は、LiteSpeed Cacheが選択肢になります。</p>
<p>ただし、キャッシュ設定を間違えると、表示崩れや更新内容が反映されない原因になることもあります。導入後は必ず動作確認を行いましょう。</p>
<h3><span id="toc17">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>LiteSpeedサーバーを使っている</li>
<li>ページ表示速度を改善したい</li>
<li>キャッシュ設定を細かく調整したい</li>
</ul>
<h2><span id="toc18">9. WP Super Cache</span></h2>
<p>シンプルなキャッシュプラグインを使いたい場合の候補です。</p>
<p>キャッシュ系プラグインは高機能なものほど設定が複雑になりがちです。WP Super Cacheは比較的シンプルに使えるため、小規模サイトでも導入しやすいです。</p>
<p>表示速度改善をしたいけれど、複雑なチューニングまでは不要という場合に向いています。</p>
<h3><span id="toc19">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>小規模サイトでキャッシュを使いたい</li>
<li>シンプルな設定で運用したい</li>
<li>まずは基本的な表示速度改善をしたい</li>
</ul>
<h2><span id="toc20">10. UpdraftPlus</span></h2>
<p>WordPressのバックアップ用プラグインです。</p>
<p>サイトの更新前、プラグインのアップデート前、サーバー移転前など、バックアップが必要な場面は多くあります。</p>
<p>バックアップは、トラブルが起きてからでは遅いです。制作時だけでなく、保守運用でも重要なプラグインです。</p>
<h3><span id="toc21">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>定期的にバックアップを取りたい</li>
<li>更新作業前に復元ポイントを作りたい</li>
<li>サーバー移転やテスト環境作成に備えたい</li>
</ul>
<h2><span id="toc22">11. Wordfence Security</span></h2>
<p>WordPressのセキュリティ対策でよく使われるプラグインです。</p>
<p>ファイアウォール、マルウェアスキャン、ログイン保護など、セキュリティ関連の機能がまとまっています。</p>
<p>ただし、サーバー負荷が高くなることもあるため、安価な共用サーバーやファイル数が多いサイトでは設定に注意が必要です。</p>
<h3><span id="toc23">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>ログイン攻撃対策をしたい</li>
<li>マルウェアスキャンを行いたい</li>
<li>保守対象サイトのセキュリティ状況を確認したい</li>
</ul>
<h2><span id="toc24">12. Redirection</span></h2>
<p>URL変更時のリダイレクト管理に便利なプラグインです。</p>
<p>ページのURLを変更したとき、古いURLにアクセスしたユーザーを新しいURLへ転送できます。</p>
<p>サイトリニューアル、ページ統合、記事削除、スラッグ変更などの場面でよく使います。404エラーの確認にも使えるため、SEOやユーザー導線の改善にも役立ちます。</p>
<h3><span id="toc25">向いているケース</span></h3>
<ul>
<li>ページURLを変更した</li>
<li>古いURLから新しいURLへ転送したい</li>
<li>404エラーを確認したい</li>
<li>サイトリニューアル時のリダイレクトを管理したい</li>
</ul>
<h2><span id="toc26">プラグインを入れるときの注意点</span></h2>
<p>便利なプラグインでも、入れすぎると管理が大変になります。</p>
<p>特に、次のようなプラグインは注意が必要です。</p>
<ul>
<li>長期間更新されていないプラグイン</li>
<li>同じ機能を持つプラグインの重複</li>
<li>キャッシュ系プラグインの複数導入</li>
<li>セキュリティ系プラグインの複数導入</li>
<li>不要になったまま放置されているプラグイン</li>
</ul>
<p>使っていないプラグインは、停止だけでなく削除するのがおすすめです。</p>
<h2><span id="toc27">まとめ</span></h2>
<p>WordPressプラグインは、サイト制作や保守を効率化してくれる便利な仕組みです。</p>
<p>ただし、「便利そうだから入れる」のではなく、「この機能が必要だから入れる」という考え方が大切です。</p>
<p>今回紹介したプラグインは、制作や保守の現場で使う機会が多いものです。</p>
<ul>
<li>入力項目を整理したいなら、Advanced Custom Fields</li>
<li>投稿タイプを分けたいなら、Custom Post Type UI</li>
<li>フォームを作りたいなら、Contact Form 7やSnow Monkey Forms</li>
<li>メール送信を安定させたいなら、WP Mail SMTP</li>
<li>画像や表示速度を改善したいなら、画像圧縮・キャッシュ系プラグイン</li>
<li>保守運用なら、バックアップ・セキュリティ・リダイレクト管理</li>
</ul>
<p>サイトの目的やサーバー環境に合わせて、必要なものだけを選んで使うのが、2026年のWordPress運用でも大切だと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/416/">【2026年版】現場で使うWordPressプラグイン12選｜制作・保守で入れてよかった定番ツール</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>画像のalt属性、全部自分で考えるのをやめました</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/412/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 23:42:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、画像のalt属性を考える時にAIを使うことが増えました。 SEOのためにもaltは大事だと言われていますが、正直なところ面倒な作業でもあります。 特に店舗サイトやコーポレートサイトを制作していると、画像が数十枚にな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/412/">画像のalt属性、全部自分で考えるのをやめました</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、画像のalt属性を考える時にAIを使うことが増えました。</p>
<p>SEOのためにもaltは大事だと言われていますが、正直なところ面倒な作業でもあります。</p>
<p>特に店舗サイトやコーポレートサイトを制作していると、画像が数十枚になることも珍しくありません。</p>
<p>今回は、最近のalt作成について書いてみます。</p>
<h2><span id="toc1">alt属性って意外と悩む</span></h2>
<p>alt属性は画像の内容を説明するためのテキストです。</p>
<p>画像が表示できない環境や、読み上げソフトなどでも利用されます。</p>
<p>SEOにも関係すると言われています。</p>
<p>ただ、実際に作業していると結構悩みます。</p>
<p>例えば飲食店の料理写真。</p>
<p>「ラーメン」だけでも間違いではありません。</p>
<p>でも、せっかくならもう少し内容が伝わる方が良い気がします。</p>
<p>かといって毎回長文を書くのも大変です。</p>
<h2><span id="toc2">画像が増えると地味に時間がかかる</span></h2>
<p>10枚くらいなら問題ありません。</p>
<p>ただ、店舗サイトになると50枚以上あることもあります。</p>
<p>さらにギャラリーページがあると100枚近くになることもあります。</p>
<p>画像をアップロードして、altを考えて、入力して。</p>
<p>1枚あたりは数秒でも積み重なると結構な時間になります。</p>
<p>そして何より途中で面倒になります。</p>
<h2><span id="toc3">最近はAIに下書きを作ってもらう</span></h2>
<p>最近は画像をAIに見せてaltの候補を出してもらっています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>店舗外観</li>
<li>店内写真</li>
<li>料理写真</li>
<li>スタッフ写真</li>
<li>施工事例</li>
</ul>
<p>この辺はかなり得意です。</p>
<p>もちろんそのまま使うこともありますし、少し調整することもあります。</p>
<p>ゼロから考えるよりはかなり楽です。</p>
<h2><span id="toc4">AIの方が説明が上手いこともある</span></h2>
<p>たまに自分より上手い説明をしてくることがあります。</p>
<p>例えば店内写真を見せると、</p>
<p>「木目調のテーブルと落ち着いた照明が特徴の店内」</p>
<p>みたいな文章を出してきます。</p>
<p>自分だと「店内写真」で終わらせてしまいそうな場面です。</p>
<p>もちろんSEOのために無理やりキーワードを詰め込む必要はありませんが、画像の内容が伝わる文章になっていることは大事だと思います。</p>
<h2><span id="toc5">最終確認は人間がやる</span></h2>
<p>ただし、AIが出した内容をそのまま信用するわけではありません。</p>
<p>たまに見当違いな説明をすることもあります。</p>
<p>写真の一部だけを見て判断しているようなケースもあります。</p>
<p>なので最終確認は人間です。</p>
<p>AIは下書き担当という位置付けがちょうど良い気がしています。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>最近はalt属性を全部自分で考えるのをやめました。</p>
<p>代わりにAIに下書きを作ってもらい、必要に応じて修正しています。</p>
<p>作業時間も短縮できますし、表現の幅も広がります。</p>
<p>特に画像が多いサイトを制作する人にはおすすめです。</p>
<p>今後もこういう細かい作業はAIに手伝ってもらおうと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/412/">画像のalt属性、全部自分で考えるのをやめました</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>Webサイト納品前のチェックでAIが便利だった話</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/409/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 23:39:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、Webサイトの納品前チェックでもAIを使うことが増えてきました。 とはいえ、AIに全部任せるわけではありません。 最終的な確認は人間がやるのですが、「見落としを減らす」という意味では結構役立っています。 今回は実際 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/409/">Webサイト納品前のチェックでAIが便利だった話</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、Webサイトの納品前チェックでもAIを使うことが増えてきました。</p>
<p>とはいえ、AIに全部任せるわけではありません。</p>
<p>最終的な確認は人間がやるのですが、「見落としを減らす」という意味では結構役立っています。</p>
<p>今回は実際に制作現場でやっている、AIを使った納品前チェックについて書いてみます。</p>
<h2><span id="toc1">サイト公開前は意外と確認することが多い</span></h2>
<p>Webサイトを公開する前には、思っている以上に確認することがあります。</p>
<ul>
<li>電話番号</li>
<li>住所</li>
<li>営業時間</li>
<li>定休日</li>
<li>メールアドレス</li>
<li>お問い合わせフォーム</li>
<li>リンク切れ</li>
<li>誤字脱字</li>
<li>メニュー表記</li>
</ul>
<p>ページ数が少なくても、複数ページに同じ情報が掲載されていることがあります。</p>
<p>そのため、どこか一箇所だけ古い情報が残ってしまうことも珍しくありません。</p>
<p>実際、電話番号の一桁違いや営業時間の表記違いなどは、最後の最後で見つかることもあります。</p>
<h2><span id="toc2">AIにサイト全体を見てもらう</span></h2>
<p>最近は公開前にサイト全体のテキストをAIに読ませています。</p>
<p>そして、</p>
<p>「電話番号に不一致はないか」</p>
<p>「住所表記に違いはないか」</p>
<p>「営業時間が統一されているか」</p>
<p>といった確認をお願いしています。</p>
<p>もちろん100%正しいわけではありません。</p>
<p>ただ、人間だけでチェックするよりも、別の視点で確認してくれるので意外と助かります。</p>
<h2><span id="toc3">意外と多い表記ゆれ</span></h2>
<p>個人的に一番助かっているのは表記ゆれのチェックです。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>お問い合わせ / お問合せ</li>
<li>ホームページ / Webサイト</li>
<li>17:00〜24:00 / 17:00～24:00</li>
<li>TEL / Tel / tel</li>
</ul>
<p>こういった細かい違いは、人間だと見逃すことがあります。</p>
<p>特にページ数が多くなると、統一するだけでも結構大変です。</p>
<p>AIに一覧化してもらうと確認しやすくなりました。</p>
<h2><span id="toc4">電話番号や住所のチェックにも使える</span></h2>
<p>飲食店や店舗サイトでは、電話番号や住所の確認も重要です。</p>
<p>最近は納品前にAIへ</p>
<p>「サイト内に掲載されている電話番号を全部抜き出して」</p>
<p>「住所を一覧にして」</p>
<p>という使い方もしています。</p>
<p>一覧で見ると、意外と違和感に気付けることがあります。</p>
<p>特にフッターやお問い合わせページは、コピペで作られることも多いのでチェックしておくと安心です。</p>
<h2><span id="toc5">フォームチェックの確認項目作りにも便利</span></h2>
<p>お問い合わせフォームのチェックでも使っています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>必須項目は正しいか</li>
<li>確認画面は必要か</li>
<li>送信完了画面はあるか</li>
<li>自動返信メールは届くか</li>
<li>プライバシーポリシーへのリンクはあるか</li>
</ul>
<p>など、確認項目を洗い出してもらいます。</p>
<p>最終的には実際にフォームを送信して確認しますが、チェック漏れ防止には役立っています。</p>
<h2><span id="toc6">AIはチェック担当の新人みたいな存在</span></h2>
<p>AIを使っていて思うのは、優秀な検査ツールというより、チェック担当の新人が一人増えたような感覚です。</p>
<p>自分では気付かなかった違和感を指摘してくれることがあります。</p>
<p>もちろん間違った指摘をすることもあります。</p>
<p>だから最終判断は人間です。</p>
<p>ただ、「見落としを減らす」という意味では十分価値があります。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>最近は納品前チェックにもAIを使うようになりました。</p>
<p>特に便利なのは、</p>
<ul>
<li>電話番号チェック</li>
<li>住所チェック</li>
<li>営業時間チェック</li>
<li>表記ゆれチェック</li>
<li>フォーム確認項目の洗い出し</li>
</ul>
<p>このあたりです。</p>
<p>AIだけで品質保証はできませんが、人間のチェックを補助してくれる存在としてはかなり優秀です。</p>
<p>今後も制作フローの中で使える部分はどんどん取り入れていこうと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/409/">Webサイト納品前のチェックでAIが便利だった話</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Web制作会社がAIを導入して地味に楽になった業務5選</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/405/</link>
					<comments>https://okipapa.okinawa/405/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 23:28:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okipapa.okinawa/?p=405</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近AIの話題が多いですが、うちの制作現場でも結構使っています。 とはいえ、 「AIが全部やってくれる！」 みたいな感じでは全然なくて、面倒な作業を少し手伝ってもらう。そんな使い方がほとんどです。 実際、Web制作の仕事 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/405/">Web制作会社がAIを導入して地味に楽になった業務5選</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近AIの話題が多いですが、うちの制作現場でも結構使っています。</p>
<p>とはいえ、</p>
<p>「AIが全部やってくれる！」</p>
<p>みたいな感じでは全然なくて、面倒な作業を少し手伝ってもらう。そんな使い方がほとんどです。</p>
<p>実際、Web制作の仕事って細かい作業の積み重ねなんですよね。</p>
<ul>
<li>文章を書く</li>
<li>メニューを登録する</li>
<li>画像のaltを考える</li>
<li>SEOタイトルを考える</li>
<li>公開前にチェックする</li>
</ul>
<p>今回は、その中でも「これはAI使うと結構楽になるな」と思った業務を紹介します。</p>
<h2><span id="toc1">1. 文章作成</span></h2>
<p>まずは定番ですが、文章作成です。</p>
<p>ブログ記事やお知らせ、サービスページを書く時に使っています。</p>
<p>もちろん、そのまま公開することはほとんどありません。</p>
<p>ただ、最初の一文を書くのって結構大変なんですよね。</p>
<p>何を書こうか考えている時間が一番長かったりします。</p>
<p>AIに「こんな内容の記事を書きたい」と伝えるだけで、構成やたたき台を作ってくれるのでかなり楽になりました。</p>
<p>特に、</p>
<ul>
<li>ブログ記事</li>
<li>お知らせ</li>
<li>サービス紹介</li>
</ul>
<p>この辺は相性が良いです。</p>
<h2><span id="toc2">2. 飲食店のメニュー登録</span></h2>
<p>これは最近かなり助かっています。</p>
<p>飲食店のサイトを作ると、紙のメニューやPDFを渡されることがあります。</p>
<p>これを手入力すると結構大変です。</p>
<p>料理名、価格、カテゴリを見ながら、ひとつひとつ登録していく必要があります。</p>
<p>最近はAIに画像を読ませて、</p>
<ul>
<li>文字起こし</li>
<li>カテゴリ分け</li>
<li>表記ゆれの修正</li>
<li>登録しやすい形への整形</li>
</ul>
<p>このあたりを手伝ってもらっています。</p>
<p>もちろん最終確認は人間がやりますが、ゼロから入力するのと比べるとかなり違います。</p>
<p>100品を超えるようなメニューだと特に効果を感じます。</p>
<h2><span id="toc3">3. 画像のalt作成</span></h2>
<p>これも地味ですが便利です。</p>
<p>altはSEOだけでなく、アクセシビリティ的にも大事です。</p>
<p>ただ画像が50枚、100枚あると結構面倒です。</p>
<p>例えば「店舗外観」だけだと少し雑ですし、「木目調の外観が特徴的なカフェの店舗外観」みたいな説明の方が親切です。</p>
<p>AIに画像を見せると、それっぽいaltを考えてくれるので、下書きとして使っています。</p>
<p>最近は記事を書く時にも結構活躍しています。</p>
<h2><span id="toc4">4. SEOタイトル作成</span></h2>
<p>SEOタイトルも毎回悩みます。</p>
<p>記事は書けたのに、タイトルが決まらない。</p>
<p>これ結構あります。</p>
<p>そんな時にAIに「この記事のタイトル案を10個出して」とお願いすると、それなりに良い案が出てきます。</p>
<p>もちろんそのまま使うわけではありませんが、考える時間はかなり減りました。</p>
<p>最近はディスクリプションも一緒に考えてもらっています。</p>
<h2><span id="toc5">5. 公開前チェック</span></h2>
<p>意外と便利なのがこれです。</p>
<p>サイト公開前って、確認することがたくさんあります。</p>
<ul>
<li>誤字脱字</li>
<li>リンク切れ</li>
<li>電話番号</li>
<li>住所</li>
<li>営業時間</li>
<li>フォームの動作</li>
</ul>
<p>人間だけでやると、どうしても見落としが出ることがあります。</p>
<p>最近は「このページをチェックして」とAIに投げて、確認項目を洗い出してもらうこともあります。</p>
<p>実際に納品前のチェックでも使っています。</p>
<h2><span id="toc6">AIは仕事を奪うというより、アシスタントが増えた感じ</span></h2>
<p>AIを使い始めて思うのは、仕事がなくなるというより、面倒な作業が減るという感じです。</p>
<p>特にWeb制作は、細かい入力や確認作業が多いので、その辺との相性はかなり良いと思います。</p>
<p>逆に、</p>
<ul>
<li>デザインの判断</li>
<li>お客様とのやり取り</li>
<li>提案内容の検討</li>
<li>最終的な品質確認</li>
</ul>
<p>この辺は今でも人間の仕事です。</p>
<p>なので今のところは、AIに仕事を奪われるというより、アシスタントが1人増えたくらいの感覚ですね。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>Web制作会社がAIを導入して変わった業務をまとめると、以下の5つです。</p>
<ol>
<li>文章作成</li>
<li>飲食店のメニュー登録</li>
<li>画像のalt作成</li>
<li>SEOタイトル作成</li>
<li>公開前チェック</li>
</ol>
<p>どれも、ひとつひとつは小さな作業です。</p>
<p>ただ、Web制作ではこういう小さな作業が積み重なって、結構な時間になります。</p>
<p>AIをうまく使うことで、作業時間を減らしつつ、人間が見るべきところに時間を使えるようになりました。</p>
<p>今後も制作現場で使えそうなものがあれば、いろいろ試していこうと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/405/">Web制作会社がAIを導入して地味に楽になった業務5選</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>WordPress制作の時間を短縮。AIで飲食店メニューを一括登録した話【DIVI】</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/401/</link>
					<comments>https://okipapa.okinawa/401/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 23:07:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okipapa.okinawa/?p=401</guid>

					<description><![CDATA[<p>※DIVIというテーマを使っている前提の記事になります。 Webサイト制作をしていると、意外と時間がかかるのが「メニュー登録」です。 特に飲食店サイトでは、フードメニュー、ドリンクメニュー、ランチメニュー、コースメニュー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/401/">WordPress制作の時間を短縮。AIで飲食店メニューを一括登録した話【DIVI】</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>※DIVIというテーマを使っている前提の記事になります。</p>
<p>Webサイト制作をしていると、意外と時間がかかるのが「メニュー登録」です。</p>
<p>特に飲食店サイトでは、フードメニュー、ドリンクメニュー、ランチメニュー、コースメニューなど、数十件から多い場合は100件以上の情報を入力することがあります。</p>
<p>1件ずつWordPressへ登録していると、数時間かかることも珍しくありません。</p>
<p>最近はこの作業をAIに手伝ってもらうことで、大幅に時間短縮できるようになりました。</p>
<p>今回は、実際に私がWordPressサイト制作で行っている「AIを使ったメニュー一括登録」の流れをご紹介します。</p>
<h2><span id="toc1">これまでのメニュー登録作業</span></h2>
<p>以前は、お客様からいただいたメニュー表を見ながら、1つずつ手作業で入力していました。</p>
<ul>
<li>商品名を入力する</li>
<li>価格を入力する</li>
<li>カテゴリーごとに整理する</li>
<li>レイアウトを調整する</li>
<li>入力ミスがないか確認する</li>
</ul>
<p>例えば100件のメニューがあれば、100回近く同じような作業を繰り返すことになります。</p>
<p>単純作業ではありますが、価格や商品名を間違えられないため、かなり神経を使う工程です。</p>
<h2><span id="toc2">AIを使った現在の流れ</span></h2>
<p>現在は、メニュー登録の一部をAIに手伝ってもらっています。</p>
<p>大まかな流れは以下の通りです。</p>
<ol>
<li>メニュー表の画像やPDFをAIに読み込ませる</li>
<li>AIで文字起こしする</li>
<li>商品名・価格・カテゴリーごとに整理する</li>
<li>WordPressやDiviで使える形に変換する</li>
<li>インポートして一括登録する</li>
</ol>
<h2><span id="toc3">1. メニュー表をAIに読み込ませる</span></h2>
<p>まず、お客様からいただいたメニュー表をAIに読み込ませます。</p>
<p>メニュー表は、PDFの場合もあれば、スマートフォンで撮影した写真の場合もあります。</p>
<p>AIに画像を読み込ませると、OCRという文字認識によって、画像内の文字をテキスト化できます。</p>
<p>例えば、紙のメニューに書かれている料理名や価格を、手入力せずにテキストとして取り出せます。</p>
<h2><span id="toc4">2. AIにメニュー内容を整理してもらう</span></h2>
<p>画像から読み取ったテキストは、そのままだと少し崩れていることがあります。</p>
<p>例えば、以下のような状態です。</p>
<pre><code>生ビール650円
ハイボール550円
レモンサワー500円
</code></pre>
<p>このままだとWebサイトに登録しづらいため、AIに整理してもらいます。</p>
<pre><code>[
  {
    "name": "生ビール",
    "price": "650"
  },
  {
    "name": "ハイボール",
    "price": "550"
  },
  {
    "name": "レモンサワー",
    "price": "500"
  }
]
</code></pre>
<p>このように、商品名と価格を分けて整理できます。</p>
<p>さらに、ビール、サワー、フード、デザートなど、カテゴリーごとに分けることもできます。</p>
<h2><span id="toc5">3. Diviで使える形に変換する</span></h2>
<p>私が制作で使うことの多いWordPressテーマ「Divi」では、ページデータをJSON形式でエクスポートできます。</p>
<p>既存のページデータをもとに、AIへ「この形式に合わせてメニューを追加して」と指示すると、Diviで読み込める形に整えてくれます。</p>
<p>つまり、AIには単に文章を書いてもらうだけではなく、Webサイトにそのまま使えるデータへ変換する作業もお願いできます。</p>
<h2><span id="toc6">4. WordPressへインポートする</span></h2>
<p>AIで整えたデータを確認したら、WordPressのDiviへインポートします。</p>
<p>すると、手作業で1件ずつ入力しなくても、大量のメニューを一気に登録できます。</p>
<p>もちろん、最終的な確認は人間が行います。</p>
<p>AIの読み取りミスや、価格の間違いがないかは必ずチェックします。</p>
<h2><span id="toc7">どれくらい効率化できるのか</span></h2>
<p>案件の内容にもよりますが、体感としてはかなりの時間短縮になります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>作業内容</th>
<th>手作業の場合</th>
<th>AI活用後</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>50品程度のメニュー登録</td>
<td>1〜2時間</td>
<td>15〜30分程度</td>
</tr>
<tr>
<td>100品程度のメニュー登録</td>
<td>半日近く</td>
<td>30分〜1時間程度</td>
</tr>
<tr>
<td>表記ルールの統一</td>
<td>手作業で修正</td>
<td>AIで一括整理</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>特に便利なのは、表記ルールの統一です。</p>
<p>例えば、「税込価格をカッコ付きで表示する」「円マークを使わない」「価格にカンマを付ける」といったルールも、AIに指示してまとめて修正できます。</p>
<h2><span id="toc8">AIを使っても最後の確認は人間が必要</span></h2>
<p>AIはとても便利ですが、すべてを任せきりにするわけではありません。</p>
<p>特に飲食店のメニューでは、価格や商品名の間違いは大きな問題になります。</p>
<p>そのため、AIで作成したデータは必ず人間が確認します。</p>
<ul>
<li>商品名に誤字がないか</li>
<li>価格が合っているか</li>
<li>カテゴリー分けが正しいか</li>
<li>Webサイト上で表示崩れがないか</li>
</ul>
<p>AIはあくまで作業を助けてくれる存在です。</p>
<p>最終的な品質管理は、これまで通り制作者が行います。</p>
<h2><span id="toc9">AIは仕事を奪うものではなく、面倒な作業を減らしてくれるもの</span></h2>
<p>AIというと「仕事がなくなるのでは」と言われることもあります。</p>
<p>ただ、実際にWeb制作の現場で使ってみると、AIは仕事を奪うというより、面倒な作業を減らしてくれる道具だと感じます。</p>
<p>デザインを考えること、サイト全体の構成を考えること、お客様の要望を整理することは、今でも人間が行う重要な仕事です。</p>
<p>一方で、データ入力、文字起こし、表記の統一、フォーマット変換のような作業は、AIが得意な分野です。</p>
<p>AIをうまく使うことで、単純作業に使っていた時間を、より大事な部分に使えるようになります。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>WordPressやDiviを使ったWebサイト制作では、AIを活用することで作業効率を大きく改善できます。</p>
<p>特に飲食店サイトのように、大量のメニュー登録が必要な案件では、AIとの相性がとても良いです。</p>
<ul>
<li>メニュー表の文字起こし</li>
<li>商品名や価格の整理</li>
<li>カテゴリー分け</li>
<li>Divi用データへの変換</li>
<li>WordPressへの一括登録</li>
</ul>
<p>こうした作業をAIに手伝ってもらうことで、制作時間を短縮しながら、ミスの少ないサイト制作を目指せます。</p>
<p>AIは特別なものではなく、日々の作業を少し楽にしてくれる実用的なツールです。</p>
<p>Web制作でも、うまく活用していきたいですね。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/401/">WordPress制作の時間を短縮。AIで飲食店メニューを一括登録した話【DIVI】</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>WordPress保守ツールを比較してみた。海外サービスは便利だけど英語UIがつらかったのでNexraOneを使ってみた</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/392/</link>
					<comments>https://okipapa.okinawa/392/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 05:30:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okipapa.okinawa/?p=392</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPress保守ツールを料金込みで比較してみた WordPressサイトを複数管理していると、だんだん確認作業が大変になってきます。 前回NexraOneを使ってみたということで紹介したが、それに至るまで色々比較し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/392/">WordPress保守ツールを比較してみた。海外サービスは便利だけど英語UIがつらかったのでNexraOneを使ってみた</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span id="toc1">WordPress保守ツールを料金込みで比較してみた</span></h2>
<p>WordPressサイトを複数管理していると、だんだん確認作業が大変になってきます。<br />
前回NexraOneを使ってみたということで紹介したが、それに至るまで色々比較したので、ご紹介。
</p>
<p>サイトが落ちていないか、WordPress本体やプラグインの更新が溜まっていないか、SSLの期限は大丈夫か、エラーが出ていないか。</p>
<p>1サイトだけなら手作業でもなんとかなりますが、複数サイトになると毎回ログインして確認するのは正直しんどいです。</p>
<p>そこで、WordPress保守や監視に使えるサービスをいくつか比較してみました。</p>
<p>有名どころだと、<a rel="noopener" href="https://managewp.com/pricing" target="_blank">ManageWP</a>、<a rel="noopener" href="https://mainwp.com/signup/" target="_blank">MainWP</a>、<a rel="noopener" href="https://wp-umbrella.com/pricing/" target="_blank">WP Umbrella</a>、<a rel="noopener" href="https://blogvault.net/pricing/" target="_blank">BlogVault</a>などがあります。</p>
<p>どれも良いサービスなのですが、海外サービスはUIやヘルプが英語中心なので、そこが少しつらいなと感じました。</p>
<p>最終的に、自分の用途では日本語で使いやすい<a rel="noopener" href="https://nexraone.app/" target="_blank"><strong>NexraOne</strong></a>がちょうど良かったです。</p>
<p>※料金は2026年5月時点で確認した内容です。海外サービスは為替で変わるため、この記事では概算として1ドル=157円、1ユーロ=185円で計算しています。キャンペーン、税金、為替、プラン改定により実際の金額は変わります。</p>
<h2><span id="toc2">料金比較表</span></h2>
<table>
<thead>
<tr>
<th>サービス</th>
<th>料金の目安</th>
<th>1サイトあたりの目安</th>
<th>無料プラン</th>
<th>UI</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://nexraone.app/" target="_blank">NexraOne</a></td>
<td>Free: ¥0<br />Pro: ¥1,980/月<br />Business: ¥5,400/月</td>
<td>Free: 3サイトまで無料<br />Pro: 約¥198/サイト・月<br />Business: 約¥180/サイト・月</td>
<td>あり</td>
<td>日本語</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://managewp.com/pricing" target="_blank">ManageWP</a></td>
<td>基本機能は無料<br />有料アドオンは$1〜$2/サイト・月が中心</td>
<td>約¥157〜¥314/サイト・月<br />複数アドオン利用時は増える</td>
<td>あり</td>
<td>英語</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://mainwp.com/signup/" target="_blank">MainWP</a></td>
<td>Freeあり<br />Pro: $199/年<br />Lifetime: $599買い切り</td>
<td>Pro年額を30サイトで使うと約¥87/サイト・月<br />サイト数が多いほど安くなる</td>
<td>あり</td>
<td>英語</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://wp-umbrella.com/pricing/" target="_blank">WP Umbrella</a></td>
<td>€1.99/サイト・月</td>
<td>約¥368/サイト・月</td>
<td>無料トライアルあり</td>
<td>英語</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://blogvault.net/pricing/" target="_blank">BlogVault</a></td>
<td>Personal: $99/年から</td>
<td>約¥1,296/サイト・月<br />年額換算</td>
<td>要確認</td>
<td>英語</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><span id="toc3">機能比較表</span></h2>
<table>
<thead>
<tr>
<th>機能</th>
<th>NexraOne</th>
<th>ManageWP</th>
<th>MainWP</th>
<th>WP Umbrella</th>
<th>BlogVault</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>複数サイト管理</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>死活監視</td>
<td>○</td>
<td>有料アドオン</td>
<td>拡張次第</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>WordPress内部Heartbeat</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>更新検知</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>Slack通知</td>
<td>○</td>
<td>要確認</td>
<td>拡張次第</td>
<td>○</td>
<td>要確認</td>
</tr>
<tr>
<td>Chatwork通知</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>SSL・ドメイン期限監視</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
<td>拡張次第</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>バックアップ</td>
<td>近日リリース予定</td>
<td>○</td>
<td>拡張次第</td>
<td>○</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>自動更新</td>
<td>近日リリース予定</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>クライアントレポート</td>
<td>△</td>
<td>○</td>
<td>拡張次第</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>日本語で使いやすい</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><span id="toc4">海外サービスは便利だけど、英語UIが地味につらい</span></h2>
<p>ManageWP、MainWP、WP Umbrella、BlogVaultは、どれも有名で機能も多いです。</p>
<p>ただ、実際に使うことを考えると、UIやヘルプが英語中心なのが少し気になりました。</p>
<p>自分だけが使うならまだいいのですが、クライアントや社内メンバーに説明する場合、英語UIは地味にハードルになります。</p>
<p>例えば、アラート内容、設定項目、通知条件、レポート画面などを説明するときに、毎回英語を読み解く必要があります。</p>
<p>慣れている人なら問題ありませんが、WordPress保守をチームで回す場合や、非エンジニアの担当者も見る場合は、日本語UIのほうが圧倒的に楽です。</p>
<p>この点で、NexraOneは日本語で使えるのがかなり良いと思いました。</p>
<h2><span id="toc5">1サイトあたりで見るとNexraOneはかなり安い</span></h2>
<p>料金を1サイトあたりで見ると、NexraOneはかなり使いやすい価格帯です。</p>
<p>Proプランは10サイトまでで月額¥1,980なので、10サイト使うと1サイトあたり約¥198/月です。</p>
<p>Businessプランは30サイトまでで月額¥5,400なので、30サイト使うと1サイトあたり約¥180/月です。</p>
<p>WordPressの監視、Heartbeat、通知、SSL・ドメイン期限監視などをまとめて使えることを考えると、複数サイトを管理している人にはかなり現実的な金額だと思います。</p>
<p>海外サービスも安いものはありますが、ドル建てやユーロ建てなので、為替によって月額の印象が変わります。</p>
<p>日本円で料金が分かるのは、地味ですが安心です。</p>
<h2><span id="toc6">ManageWPは老舗で機能が多い</span></h2>
<p><a rel="noopener" href="https://managewp.com/pricing" target="_blank">ManageWP</a>はかなり有名なWordPress管理サービスです。</p>
<p>無料で複数サイト管理を始められ、必要に応じてバックアップ、稼働監視、セキュリティチェック、レポートなどの有料アドオンを追加できます。</p>
<p>必要な機能だけ追加する方式なので、使い方によってはかなり柔軟です。</p>
<p>ただし、複数の有料アドオンを入れると1サイトあたりの金額は上がります。</p>
<p>また、UIは英語なので、日本語でチーム運用したい場合は少しつらい場面がありそうです。</p>
<h2><span id="toc7">MainWPはサイト数が多いと安い</span></h2>
<p><a rel="noopener" href="https://mainwp.com/signup/" target="_blank">MainWP</a>はSaaSではなく、セルフホスト型です。</p>
<p>自分のWordPressに管理画面を作って、そこから複数サイトを管理します。</p>
<p>Proプランは年額$199なので、サイト数が多いほど1サイトあたりの金額は安くなります。</p>
<p>例えば30サイトで使うなら、1サイトあたり月額約¥87くらいの計算になります。</p>
<p>ただし、自分で管理画面用のWordPressを用意し、その環境自体も保守する必要があります。</p>
<p>管理コストを減らしたいのか、自分で全部持ちたいのかで、向き不向きが分かれると思います。</p>
<h2><span id="toc8">WP Umbrellaは保守会社向けにかなり強い</span></h2>
<p><a rel="noopener" href="https://wp-umbrella.com/pricing/" target="_blank">WP Umbrella</a>は、WordPress保守会社や制作会社向けにかなり作り込まれている印象です。</p>
<p>監視、バックアップ、安全な更新、クライアントレポート、SSL・ドメイン監視、PHPエラー監視など、保守業務に必要なものがかなり揃っています。</p>
<p>料金は€1.99/サイト・月なので、日本円だと約¥368/サイト・月くらいです。</p>
<p>機能面ではかなり魅力的ですが、UIは英語です。</p>
<p>国内の小規模チームや、クライアント説明まで考えると、日本語UIがないことは少しハードルになると感じました。</p>
<h2><span id="toc9">BlogVaultはバックアップ重視なら強い</span></h2>
<p><a rel="noopener" href="https://blogvault.net/pricing/" target="_blank">BlogVault</a>は、バックアップ、復元、ステージング、マイグレーション、セキュリティに強いサービスです。</p>
<p>WordPressのバックアップをしっかり取りたい場合は候補に入ると思います。</p>
<p>Personalプランは$99/年からなので、日本円だと年額約¥15,543、月額換算で約¥1,296/サイトくらいです。</p>
<p>バックアップや復元を重視するなら良さそうですが、自分が今回探していたのは複数サイトの監視と通知だったので、用途としては少し違うかなと感じました。</p>
<h2><span id="toc10">NexraOneは日本語でWordPress監視をしたい人に合う</span></h2>
<p>比較してみて、自分には<a rel="noopener" href="https://nexraone.app/" target="_blank">NexraOne</a>が合っていました。</p>
<p>理由はシンプルです。</p>
<ul>
<li>日本語で使える</li>
<li>料金が日本円で分かりやすい</li>
<li>1サイトあたりの金額が安い</li>
<li>複数WordPressサイトを一覧で見れる</li>
<li>外部監視だけでなくWordPress内部Heartbeatも見れる</li>
<li>SlackとChatwork通知に対応している</li>
<li>SSLやドメイン期限も確認できる</li>
</ul>
<p>海外サービスは便利ですが、英語UIがつらい場面があります。</p>
<p>特に、WordPress保守をチームで回したい場合や、非エンジニアの人も見る場合は、日本語で使えることはかなり大事だと思いました。</p>
<p>NexraOneは、現在は監視と通知を中心としたサービスですが、<a rel="noopener" href="https://x.com/NexraOne98437/status/2060233954414973393?s=20" target="_blank">公式Xの投稿</a>を見ると、バックアップ＋自動更新機能も近日リリース予定らしいです。</p>
<p>これが入ってくると、監視だけでなくWordPress保守全体をかなりまとめやすくなりそうです。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>WordPress保守ツールは、目的によって選び方が変わります。</p>
<ul>
<li>多機能な老舗サービスを使いたいなら<a rel="noopener" href="https://managewp.com/pricing" target="_blank">ManageWP</a></li>
<li>自分で管理環境を持ちたいなら<a rel="noopener" href="https://mainwp.com/signup/" target="_blank">MainWP</a></li>
<li>保守会社向けにレポートやバックアップまでまとめたいなら<a rel="noopener" href="https://wp-umbrella.com/pricing/" target="_blank">WP Umbrella</a></li>
<li>バックアップや復元を重視するなら<a rel="noopener" href="https://blogvault.net/pricing/" target="_blank">BlogVault</a></li>
<li>日本語でWordPress監視と通知をシンプルに使いたいなら<a rel="noopener" href="https://nexraone.app/" target="_blank">NexraOne</a></li>
</ul>
<p>自分の場合は、英語UIのサービスをチームで使うのが少しつらく、まずは日本語で分かりやすく監視と通知を整えたかったので、NexraOneがちょうど良かったです。</p>
<p>料金もProなら1サイトあたり約¥198/月、Businessなら約¥180/月なので、複数サイトを管理している人には導入しやすいと思います。</p>
<p>WordPressサイトを複数管理していて、毎回ログインして確認するのが大変だと感じている方は、一度試してみても良いと思います。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://nexraone.app/" target="_blank">NexraOneはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/392/">WordPress保守ツールを比較してみた。海外サービスは便利だけど英語UIがつらかったのでNexraOneを使ってみた</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>WordPressを複数管理していると、どのサイトで何が起きているのか分からなくなるので「NexraOne」を利用してみました。</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/389/</link>
					<comments>https://okipapa.okinawa/389/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 05:24:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okipapa.okinawa/?p=389</guid>

					<description><![CDATA[<p>WordPressサイトの管理が増えてきて、確認作業がしんどくなってきた WordPressでサイトを運用していると、最初は1サイトだけだったのに、気づいたら複数サイトを管理していることがあります。 自社サイト、クライア [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/389/">WordPressを複数管理していると、どのサイトで何が起きているのか分からなくなるので「NexraOne」を利用してみました。</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span id="toc1">WordPressサイトの管理が増えてきて、確認作業がしんどくなってきた</span></h2>
<p>WordPressでサイトを運用していると、最初は1サイトだけだったのに、気づいたら複数サイトを管理していることがあります。</p>
<p>自社サイト、クライアントサイト、テストサイト、LP用のサイトなど、数が増えてくると地味に大変なのが日々の確認作業です。</p>
<p>サイトがちゃんと表示されているか。<br />
WordPress本体やプラグインの更新が溜まっていないか。<br />
SSLの期限が近づいていないか。<br />
Fatal Errorが出ていないか。<br />
メール送信やログイン周りで問題が起きていないか。</p>
<p>こういうのを毎回それぞれのWordPress管理画面にログインして確認するのは、正直かなり面倒です。</p>
<p>しかも、忙しいと後回しになります。</p>
<p>そして、後回しにしているうちに「サイトが見れないんですが」と連絡が来て、そこで初めて気づく。。みたいなこともあります。</p>
<p>これはまずいなと思い、WordPressサイトをまとめて監視できるサービスを探していたところ、<strong>NexraOne（ネクセラワン）</strong>を使ってみました。</p>
<p><!-- 画像案：NexraOneのメインビジュアルやダッシュボード画像 --><br />
<!-- 例：apps/web/public/nexraone-mv.png または apps/web/public/dashbord.png をWPにアップロードして差し替え --></p>
<p><img decoding="async" src="ここにNexraOneのダッシュボード画像URLを入れる" alt="NexraOneのダッシュボード画面" /></p>
<h2><span id="toc2">NexraOneとは</span></h2>
<p>NexraOneは、WordPressサイトを複数まとめて監視できるSaaSです。</p>
<p>WordPressに専用プラグイン「NexraOne Agent」を入れて、NexraOneの管理画面と接続すると、サイトの状態をダッシュボードで確認できるようになります。</p>
<p>いわゆる外部からの死活監視だけでなく、WordPress内部からHeartbeatを送ってくれるので、WordPress側がちゃんと動いているかも確認できます。</p>
<p>使ってみて良かったのは、単純に「複数サイトの状態を見る場所が1つになる」というところです。</p>
<p>今までは、気になったときに各サイトへログインして確認していましたが、NexraOneを入れてからは、まずNexraOneの画面を見るようになりました。</p>
<h2><span id="toc3">導入は思ったより簡単でした</span></h2>
<p>導入方法は、普通のWordPressプラグインとほぼ同じです。</p>
<ol>
<li>NexraOneに登録する</li>
<li>NexraOneの管理画面でサイトを追加する</li>
<li>WordPress側にNexraOne Agentをインストールする</li>
<li>Connect Tokenで接続する</li>
<li>ダッシュボードで接続状態を確認する</li>
</ol>
<p>WordPress.org公式ディレクトリにプラグインがあるので、WordPress管理画面から「NexraOne Agent」で検索してインストールできます。</p>
<p>ZIPをアップロードしたり、FTPで入れたりしなくてもいいので、その点はかなり楽でした。</p>
<p><!-- 画像案：プラグイン検索画面 --><br />
<!-- 例：apps/web/public/images/docs/nexraone-agent-install/search-plugin_00.webp --></p>
<p><img decoding="async" src="ここにNexraOne Agentのインストール画像URLを入れる" alt="WordPress管理画面でNexraOne Agentを検索する画面" /></p>
<h2><span id="toc4">サイトの状態が一覧で見れるのが便利</span></h2>
<p>一番便利だと感じたのは、複数サイトの状態を一覧で見れるところです。</p>
<p>WordPressの管理画面はサイトごとに分かれているので、複数サイトを管理していると「どのサイトがどういう状態か」を把握するのが面倒です。</p>
<p>NexraOneでは、接続しているサイトの状態をまとめて確認できます。</p>
<p>サイトが正常か、Heartbeatが届いているか、アラートが出ていないか、更新が必要かなどを一覧で見れるので、巡回作業がかなり減りました。</p>
<p>サイト数が少ないうちは手作業でもなんとかなりますが、増えてくるとこういう一覧画面があるだけでだいぶ助かります。</p>
<h2><span id="toc5">異常があったときに通知が来るのが安心</span></h2>
<p>監視ツールで大事なのは、異常が起きたときに気づけることだと思います。</p>
<p>NexraOneでは、Slack、Chatwork、メールなどに通知を送ることができます。</p>
<p>普段SlackやChatworkを見ている場合は、そこに通知が来るようにしておくとかなり便利です。</p>
<p>わざわざ管理画面を開きに行かなくても、何かあったら通知で気づけます。</p>
<p>特に、クライアントサイトを管理している場合は「お客様から連絡が来る前に気づける」というのが大きいです。</p>
<p><!-- 画像案：通知設定・Slack/Chatwork連携イメージ --><br />
<!-- 例：apps/web/public/images/docs/notification-integrations/slack-webhook-url.png --></p>
<p><img decoding="async" src="ここに通知設定やSlack連携の画像URLを入れる" alt="Slack Webhook URLの設定画面" /></p>
<h2><span id="toc6">WordPress内部の監視ができるのが良い</span></h2>
<p>外部監視だけなら、他にもいろいろなサービスがあります。</p>
<p>ただ、NexraOneで良いと思ったのは、WordPressプラグインを通して内部の状態も見れるところです。</p>
<p>外からサイトが表示できていても、WordPress内部ではエラーが出ていたり、Cronが止まっていたり、更新が溜まっていたりすることがあります。</p>
<p>外部からの監視だけだと「サイトが表示されるか」までは分かりますが、WordPress内部の細かい状態までは見えません。</p>
<p>NexraOne Agentを入れることで、WordPress側から状態を送ってくれるので、よりWordPress保守向けだと感じました。</p>
<h2><span id="toc7">SSLやドメイン期限も見れるのが地味に助かる</span></h2>
<p>SSLやドメイン期限の確認も、忘れがちな作業の1つです。</p>
<p>特にドメイン期限切れは怖いです。</p>
<p>サイトが見れなくなるだけでなく、メールにも影響が出る場合があります。</p>
<p>NexraOneでは、SSLやドメイン期限も監視対象になっているので、期限が近づいてきたときに気づきやすくなります。</p>
<p>こういう地味だけど重要な確認をまとめて見れるのはありがたいです。</p>
<h2><span id="toc8">WordPress保守をしている人にはかなり合うと思う</span></h2>
<p>実際に使ってみて、NexraOneは以下のような人に向いていると思いました。</p>
<ul>
<li>WordPressサイトを複数管理している人</li>
<li>クライアントサイトの保守をしている制作会社</li>
<li>サイトの異常に早めに気づきたい人</li>
<li>更新確認やSSL期限確認を効率化したい人</li>
<li>SlackやChatworkで通知を受け取りたい人</li>
<li>WordPress保守を属人的にしたくない人</li>
</ul>
<p>逆に、個人ブログ1サイトだけをゆるく運営している場合は、そこまで必要ないかもしれません。</p>
<p>ただ、複数サイトを管理している人や、仕事としてWordPress保守をしている人にはかなり便利だと思います。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ：WordPressの確認作業を減らしたい人にはおすすめ</span></h2>
<p>WordPressサイトは、作って終わりではなく、運用していく中でいろいろな確認が必要になります。</p>
<p>サイトが落ちていないか。<br />
更新が溜まっていないか。<br />
SSLやドメイン期限は大丈夫か。<br />
エラーが起きていないか。<br />
通知がちゃんと届くか。</p>
<p>こういう作業を全部手作業でやるのは、サイト数が増えるほど大変です。</p>
<p>NexraOneを使うと、WordPressサイトの状態をまとめて確認でき、異常があればSlack、Chatwork、メールで通知を受け取れます。</p>
<p>使ってみて、今までなんとなく手作業で確認していた部分をかなり整理できました。</p>
<p>WordPressサイトを複数管理していて、「毎回ログインして確認するのが面倒だな」と感じている方は、一度試してみても良いと思います。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://nexraone.app/" target="_blank">NexraOneを見てみる</a></p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/389/">WordPressを複数管理していると、どのサイトで何が起きているのか分からなくなるので「NexraOne」を利用してみました。</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://okipapa.okinawa/389/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年4月28日更新】[推奨版]メールの送信失敗を通知！WordPressのメール送信エラーをSlackで即座に見逃さない！「Fail2Notify」のSlack連携設定ガイド</title>
		<link>https://okipapa.okinawa/369/</link>
					<comments>https://okipapa.okinawa/369/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[沖縄移住のパパ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 06:27:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okipapa.okinawa/?p=369</guid>

					<description><![CDATA[<p>[推奨版] Slack連携で「非推奨」を回避！Fail2Notifyの正しい設定手順【2026年最新】 以前、WordPressのメール送信エラーをSlackに通知するプラグイン「Fail2Notify」の設定方法を紹介 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/369/">【2026年4月28日更新】[推奨版]メールの送信失敗を通知！WordPressのメール送信エラーをSlackで即座に見逃さない！「Fail2Notify」のSlack連携設定ガイド</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">[推奨版] Slack連携で「非推奨」を回避！Fail2Notifyの正しい設定手順【2026年最新】</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">以前、WordPressのメール送信エラーをSlackに通知するプラグイン「Fail2Notify」の設定方法を紹介しましたが、実は<strong>当時のやり方（Incoming Webhooksアプリ）は現在「非推奨（Legacy）」扱い</strong>になっています。 現時点でも動いてはいますが、Slack公式としては<strong>「Slackアプリを作って、そこからWebhookを発行する」</strong>という新しい方式を推奨しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、将来的な廃止リスクを避けるためにも、<strong>Slack公式推奨の手順</strong>でWebhook URLを取得し、Fail2Notifyと連携する方法を解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">設定手順：Slackアプリを作成する</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">難しそうに見えますが、やることは「アプリのガワを作ってスイッチをONにする」だけ。3分で終わります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">1. アプリ管理画面へアクセス</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">まずはブラウザでSlackのAPI管理画面を開きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://api.slack.com/apps" target="_blank">👉 https://api.slack.com/apps</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">画面右上にある<strong>[Create New App]</strong>ボタンをクリックし、出てきたポップアップで<strong>[From scratch]</strong>（最初から作る）を選びます。
<br><br>
 <img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-372" src="https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-131725-300x204.png" alt="" width="300" height="204" srcset="https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-131725-300x204.png 300w, https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-131725.png 526w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">2. アプリ名と送信先を決める</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">設定画面が出るので、以下のように入力して<strong>[Create App]</strong>を押します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>App Name</strong>：<code>Fail2Notify</code>（ここに入力した名前で通知が届きます）</li>
<li><strong>Pick a workspace&#8230;</strong>：通知を送りたいSlackワークスペースを選択</li>
</ul>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-370" src="https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-132154-300x286.png" alt="" width="300" height="286" srcset="https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-132154-300x286.png 300w, https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-132154.png 526w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">3. Webhook機能をONにする</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">アプリの管理画面（Basic Information）に入れたら、左メニューの<strong>[Incoming Webhooks]</strong>をクリック。 そして、<strong>[Activate Incoming Webhooks]</strong>のスイッチをパチっと<strong>On</strong>にします。 <img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-374" src="https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-132225-300x206.png" alt="" width="300" height="206" srcset="https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-132225-300x206.png 300w, https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-132225-1024x704.png 1024w, https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-132225-768x528.png 768w, https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-132225.png 1054w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">4. URLを発行する</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">スイッチを入れると画面下に項目が増えるので、一番下の<strong>[Add New Webhook to Workspace]</strong>ボタンをクリック。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どのチャンネルに投稿しますか？」と聞かれるので、通知先のチャンネル（例：<code>#general</code>）を選んで<strong>[許可する]</strong>を押してください。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">5. URLをプラグインに登録</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">元の画面に戻ると、表の中にWebhook URL（<code>https://hooks.slack.com/...</code>）が発行されています。 これをコピーして、WordPress側の設定画面に貼り付ければ完了です！ <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-371" src="https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-133713-300x82.png" alt="" width="300" height="82" srcset="https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-133713-300x82.png 300w, https://okipapa.okinawa/home/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-12-133713.png 491w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ：これでもう「非推奨」に怯えない</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">というわけで、Fail2NotifyのSlack通知を推奨手順で設定し直す方法でした。</p>
<p>投稿 <a href="https://okipapa.okinawa/369/">【2026年4月28日更新】[推奨版]メールの送信失敗を通知！WordPressのメール送信エラーをSlackで即座に見逃さない！「Fail2Notify」のSlack連携設定ガイド</a> は <a href="https://okipapa.okinawa">日本生まれ中国育ち沖縄移住パパのブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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